Pairs(ペアーズ)の口コミ評判|料金やオススメの使い方を徹底調査!

ペアーズの警告マークとは?自分に表示されているか確認する方法と対処法

ペアーズの警告マークとは?自分に表示されているか確認する方法と対処法

数千万人の利用者がいるNo.1マッチング業者のペアーズ。

そんなペアーズには、「警告マーク」というものがあります。

他のマッチング業者で「イエローマーク」などと様々な表現をされるマッチング業者にはお馴染みの機能です。

このペアーズの警告マークとはどのようなものなのか、ペアーズで警告マークが自分に表示されているか否かを確認するにはどうすればいいのか、ペアーズで警告マークが表示されてしまったらどのような対処をすればいいのかについて詳しく解説します。

ペアーズの警告マークとは?自分に表示されているか確認する方法

ペアーズの警告マークとは?自分に表示されているか確認する方法

ペアーズのプロフィール欄に現れると言われている“警告マーク”。

警告マークなんてものが付いていると、ペアーズでの活動に大きな支障をきたします。

この警告マークとは具体的には何なのか、警告マークが自分に付いていないか確認する方法はあるのかなどを解説します。

ペアーズの警告マークについて

ペアーズの警告マークとは、ペアーズが定めるルールに違反した人が受ける警告のことです。

ペアーズの利用者の誰かに、ルール違反しているとして“違反報告(通報)”をされると、ペアーズがその事実を確認して対象者のプロフィール欄に警告マークを付けます。

複数違反報告をされると、強制退会になってペアーズを利用できなくなります。

サッカーでいうところの、イエローカードが警告マークに該当し、レッドカードが強制退会に該当します。

イエローカードが二枚貯まるとレッドカードになるように、警告マークに値する行為を繰り返すと強制退会になるわけです。

また、サッカーで一発レッドカードがあるように、あまりにも悪質性が高い場合は、警告マークを越えていきなり強制退会になります。

警告マークに値するルール違反について

ペアーズで警告マークに値するルール違反となる行為は、以下の通りとなっています。

  • 相手が不快になるメッセージを送る
  • 投資やネットワークビジネスなどの勧誘をする
  • 他のサイトに誘導する
  • 結婚相手や恋人などパートナーがすでにいる
  • ペアーズの本来の利用目的にそぐわない勧誘をする
  • パパ活、援助交際、飯モクなど金銭目的での利用
  • セフレ、ソフレ、愛人関係など体目的での利用
  • プロフィールに不適切な表現や詐称がある
  • 登録写真に芸能人や著名人など別人のものを利用している
  • 対面当日にドタキャンする
  • 誹謗中傷や卑猥な発言をする

自分に警告マークが付いているか確認する方法

ペアーズを利用していて、自分に警告マークが付いていないか不安になりますよね。

そこで、どうすれば警告マークが付いているかいないか確認することができるのかが知りたいところです。

ところが、残念ながら警告マークが付いているかどうか確認する方法はありません。

ペアーズのプライバシーポリシーでは、違反者に対して「違反報告の内容」「報告者」「判断の根拠」などを開示しないことになっているからです。

というのも、これは違反報告者を守るための措置です。

ある時を境に、急に自分のプロフィールに警告マークが表示されるようになった場合、誰が違反報告をしたのか分かりやすくなって逆恨みされる危険性があるからです。

ただし、「もしかしたら警告マークが付いているんでは?」と推測する方法はあります。

その方法とは、「いいね!」の貰える数やメッセージの数のチェックです。

ペアーズには軽いコンタクトである「いいね!」や、メッセージを送る機能があります。

しかし、プロフィール欄に警告マークがあるような“地雷ユーザー”は多くの人がマッチングを避けるので、いいね!やメッセージの数が極端に減少する傾向にあるのです。

もし、いいね!やメッセージの数が以前より極端に減少していたら、警告マークがプロフィール欄に表示されていると思いましょう。

ペアーズの警告マークは慎重な調査をしてくれるから安心

マッチング業者のなかには、違反報告をしたら慎重な調査もせずに即座に警告をする業者もあります。

このため、「心当たりないのに…」という人が少なくありません。

しかし、ペアーズでは嫌がらせによる違反報告被害を出さないようにするために、慎重な調査をしてから警告マークを付けるので安心して利用可能となっています。

警告マークが表示されてしまった際の対処法

警告マークが表示されてしまった際の対処法

ペアーズのマッチング率を大きく下げる“警告マーク”。

違反をするつもりは無かったのに、思慮の浅さから相手に不快なメッセージを送るなどの失敗をして警告マークをつけられてしまうようなケースはままあります。

警告マークが自分のプロフィール欄に表示されているかどうかは自分では確認できません。

しかし、いいね!やメッセージの数が減少しているならば、警告マークがプロフィール欄に表示されていると考えて問題ないでしょう。

そんなペアーズの活動で致命的な警告マークが表示されてしまったらどうすればいいのか対処方法について解説します。

対処方法1~ルール違反しないように気を付けて活動~

ペアーズで警告マークがプロフィール欄に表示されてしまった場合の対処方法の一つが、ルール違反しないように気を付けて活動を続けることです。

警告マークは基本的には、運営が「もう反省しただろう」と判断してくれたら自動的に消えるマークです。

逆に言えば、運営が消さない限りいつまでも表示され続けます。

また、警告マークが消える期間も人によってバラバラとなっています。

ペアーズの警告マークは慎重な調査に基づいて表示されるので、他のマッチング業者と違って基本的には“本当にやらかしてしまった”という人です。

このため、警告マークが表示されているマッチング率が低下している期間を“みそぎの期間”と受け止めてルール違反をせずに、気を付けて地道に活動を続けるのが対処方法となっています。

正確に言うならば、警告マークが表示されてもなおペアーズで活動を続けたい場合の唯一の対処方法です。

対処方法2~他のマッチング業者を利用する~

警告マークが表示されてしまった場合の対処方法の二つ目が、思いきってペアーズ以外のマッチング業者を利用する方法です。

「いつ警告マークが消えるかもわからないのに、ペアーズを利用しつづけるのは無理」
「警告マークを受けるほどのことはしてないはずなのにこんなの理不尽」

このように、警告マークが表示されているなかでのペアーズでの活動を嫌ったり、警告マークの表示を理不尽だと感じる人は一定数います。

そんな人は、ペアーズ以外のマッチング業者を利用するのが一番の対処方法となります。

再登録は間違った対処方法なので注意

ペアーズで警告マークを受けてしまったから、一度退会してリセットしてから再登録しようとする人がいます。

しかし、これは間違った対処方法なので注意しましょう。

確かに、一度退会すればマッチングやメッセージのデータなどはリセットされます。

しかし、再登録時には“本人確認書類の提出不要”ということから分かるように、ペアーズに退会前のデータが残っています。

このため、ペアーズに「退会前に警告マークを受けた人が再登録した」ということがバレているので、再登録したとしてもプロフィール欄には警告マークは残念ながら表示され続けているという状況に変わりありません。

むしろ、再登録すると警告マークの表示期間は延びるので、ペアーズを利用したい場合には悪影響なので注意しましょう。

というのも、ペアーズで再登録するには、退会してから1ヶ月間経過しなければ再登録できない仕組みになっているからです。

つまり、再登録する場合は警告マークのリセット期間が、再登録までの待ち時間である1ヶ月延びることになるのです。

ペアーズを利用し続けたいならば、ルール違反しないで地道に活動を続けてましょう。