Pairs(ペアーズ)の口コミ評判|料金やオススメの使い方を徹底調査!

ペアーズで「送信したメッセージが審査中」になるケースは?

ペアーズで「送信したメッセージが審査中」になるケースは?

ペアーズでは、自分で考えて相手に送信したメッセージが、審査中になるケースがあります。

ペアーズでは、安全で安心できるようにメール内容に対しても管理・監視を行っているため、不適切だと思われる場合は相手に送られないで、待機中になることがあるのです。

具体的にはどのようなメッセージを送ったら、相手に送られないことがあるのでしょうか。

相手にきちんと届けたいときに、メッセージ内容に気をつけることはあるのでしょうか。

ペアーズで「送信したメッセージが審査中」になるケース

ペアーズで「送信したメッセージが審査中」になるケース

ペアーズでは相手に送ったメールが審査中になって、相手に届かないことがあります。

不適切なアダルト関係のメールや、商売など金銭目的なこと、ストーカーなどの予防のために、最初からメールが送られないようになっています。

ただ、ごく普通にメールする内容でしたら、そこまで心配するメールはないと言えそうです。

しかしながら、顔が見えないメールだけのやり取りになる以上、相手の気持ちに寄り添い、嫌だと思われないようなメールを送ることは肝心なことといえます。

あまりに悪質なことを繰り返して起こしていると、休止や利用禁止、アカウント停止など処置がとられることもあります。

性目的なアダルト内容のメール

出会い系サイトの中にはすぐに体目的になるのではないか、と心配する人は多いです。

ペアーズでは肉体関係を目的としている出会い系サイトではありませんので、あからさまに目的がわかるような内容のメールは禁止になります。

大人の男女の付き合いですので、たまにはジョークを入れたくときもありますが、顔が見えない世界でメールだけでのやりとりという特性のため、相手が嫌に感じることも多くなります。

管理監視されていることを前提に、下ネタが好きな人でも、相手にメッセージをきちんと届けたくて読んでもらいたいなら、今は控えたほうが良いです。

アダルトな内容のメールは実際に会って、もしかしたら付き合うことができて、それからでも遅くはありません。

ペアーズ内ではおこなわないほうが良いです。

商売や勧誘目的

女性の弱みに付け込んだダイエット食品や、矯正下着、化粧品やサプリメントの購入を勧めるメールや、ねずみ講になるようなメンバー集めに関するようなメールも禁止です。

商売に勧誘してもよくありません。

商売やお金が絡んだ話は、実際に日々かかわっている人とは、相手との関係を崩したくない為なかなか頼むことがありません。

そういった場合、こういう実生活にはあまり影響のないようなネットでの出会いの中に商売の相手を見つけようとします。

相手との関係がどうなっても、相手は自分の生活範囲内にいない為、自分の普段の生活には関係がないからです。

ペアーズは商売目的のメールは禁止しています。

個別でメールでやり取りもしやすく、メールを入れやすい環境にもありますが、目的は真面目なお付き合いや出会いにあるため、商売を目的としているメールは禁止となります。

同じ文章を何回も送る

同時に複数の人とやり取りできるのはメリットですが、内容は短く、同じ内容を送っている人がいます。

短文や、内容のないメールを送っていても、相手は返事をしようがないかもしれません。

ただちょっかいはかけておきたいですから、同じ内容を何度も送ってしまうことがあります。

どうしたの?なんかあった?などは何度も入れやすい例文ですが、同じ内容のメールを同じ人に何回も送ることはペアーズでは禁止となることが多くなります。

上記のように軽い気持ちで何度も送っているタイプでしたらまだよいのですが、ストーカー気質の人は、相手から返事がないのに何度も同じようなメールを送る人もいます。

中には相手の恐怖心をあおることを楽しんでいる人もいます。

これは相手にとっても気持ち悪い人としか映りません。

このようにトラブルになりそうなメールは最初から相手に届けようとしないで、審査中で止めて置く場合があります。