既婚者が利用している可能性がある!既婚者の特徴をプロフィールやメッセージから見抜け!

Pairs(ペアーズ)に既婚者は存在する!プロフィールやメッセージでの見分け方

残念なことに、ペアーズにも隠れて既婚者が登録している事実があります。

自分はすでに結婚までしてるのに、なぜ他人の出会いの場をつぶそうとするのか…。と腹立たしく感じてしまいますよね。

また、知らずに既婚者と付き合ってしまえば、不倫の片棒を担がされてしまうことにもなってしまいます。

せっかくの出会いの場を有効に利用するためにも、ペアーズで既婚者に引っかからないように気を付ける必要がありますよね。

そこで今回は、ペアーズで出会う既婚者と独身者を見わけるための方法について解説していきます。特徴にも触れていくので、既婚者よけのために活用してください。

Pairs(ペアーズ)に登録している既婚者の特徴

Pairsに登録している既婚者の特徴

そもそも独身者のための出会いの場であるペアーズに登録している既婚者には、共通した特徴があります。

早々に既婚者であることに気づくためにも、党則している既婚者の特徴について見ていきましょう。

マッチングする前、した後それぞれで見られる特徴を紹介していきます。

facebookの友達数が少ない

そもそも既婚者がParisを利用するのは規約違反です。

利用制限の設定

下記に該当する方はご利用いただけません。

  • 18歳未満
  • 恋人がいる方
  • 既婚の方(離婚調停中・別居中の場合も婚姻関係にあるものとみなします)
  • 「友達募集」「会う気はなくメッセージのやりとりのみ希望」など、継続的な恋愛関係を求めていない方

出典:安心してご利用いただくために – Pairsヘルプ

このことから、実際に既婚者がペアーズに登録するためには、facebookのアカウントを新しく作る必要があります。

そして、作ったばかりのアカウントでペアーズに登録するわけですね。

ただ、このような複数アカウントを取り締まるためにペアーズが取っている方法が、友達数が10人以上でないとペアーズを利用できないとしているもの。

しかし不正にペアーズを利用しようとする人は、この友達数10人もクリアしてきます。

ただ、必要以上に友達数を増やす必要もないのでちょうど10人の友達がいる状態で、早速ペアーズを利用し始めるでしょう。

友達が10人しかいないはずなのに、ペアーズではたくさんの人と交流している。美人、可愛い人なのに彼氏がいないと公言している場合、既婚者の疑いを持っていたほうがいいでしょう。

結婚の話になると話題をそらす

真剣に出会いを探す場であるからこそ、仲良くなれば結婚観について話すこともありますよね。

しかし既婚者の場合、自分がすでに結婚していることを隠すためにも、結婚の話題を避ける傾向があります。

そもそもどれだけ悪女であったとしても、既婚者であることを隠して出会いを探している場合、どうしても罪悪感をぬぐうことができません。

さっきまで楽しく話していたのに、結婚の話をしたとたんに話題をそらす。何となく不機嫌になってしまうようであれば、既婚者である可能性が高くなりますね。

本名を教えてくれない

出会いの場であるペアーズでは、最初はニックネームなどで呼び合いますが仲良くなっていくにつれ、お互いの本名を明かすものですよね。

真剣に出会いを考えているからこそ、ネット上だけの呼び名ではなく本名を読んでほしいとも考えるものでしょう。

しかし昨今では本名を検索することで、個人の情報がいくらか拾える時代でもあります。

だからこそ自分が既婚者であることを隠そうとしている場合、本名をなかなか教えてくれないという特徴が出てくるのです。

だいぶ仲良くなったはずなのに頑なに本名を教えてくれない。またはfacebookを教えてくれないなど、秘密主義すぎる場合は既婚者だと考えたほうがいいでしょう。

Pairs(ペアーズ)での既婚者の見分け方

Pairsでの既婚者の見分け方

もしかして彼女は既婚者なのでは?こんな風に感じることがあったら、すぐにでも既婚者かどうかを見極めなければいけません。

知らずに付き合って好きになってから実は既婚者だった。こんなことになってしまっては別れを切り出すにも辛い思いをしてしまいことに。

だらだらと既婚者と付き合ってしまわないように、疑問に感じたらしっかりと見極めていきましょう。

夜、夕方に連絡を取ってみる

既婚者の女性の場合、夕方から夜は食事の用意やお風呂の用意など家事が忙しくなる時間帯。

そして夫が自宅に帰ってくる時間帯でもありますよね。もともと夜や夕方の連絡が少なかった女性の場合、既婚者である可能性が高くなります。

特にメールやラインではなく、電話連絡を嫌がるようなら既婚者の可能性がぐんと高くなります。

こちらから連絡を取る時は夜や夕方に限定してみて、相手が連絡を返してこない。または何らかの理由を付けて夕方〜夜の連絡をしないようにさせようとするなら、既婚者だと疑ってみてもいいでしょう。

恋人、恋愛遍歴など質問してみる

最後に恋人がいたのはいつ?など相手の恋人や今までの恋愛観について聞いてみるのも有効です。既婚者がペアーズに登録している以上、相手は自分のことについて嘘をつく必要があります。

ところどころ真実を紛れ込ませながらも、すべて本当のことを話すわけにはいかないので、とっさの時に目が泳いでしまうこともあるでしょう。

また恋愛遍歴だけではなく、結婚についての考え方などに触れてみてもいいですね。

既婚者ではないかと疑えるそぶりがあるのなら、折に触れて質問を繰り返してみるのも有効な見分け方です。

おうちデートを提案してみる

すでに何度も会っている場合は、デートの際に相手の自宅に行ってみたいと提案してみましょう。

独身者と既婚者では、たとえ1ルームであったとしても生活感や、受ける印象が全く違ってきます。このことから相手からすれば、おうちデートは絶対に避けなければいけない物。

何度か提案してみても全然受け付けてくれない。言い訳に全くリアリティがない場合は既婚者である疑いが強くなりますね。

既婚者と付き合ってしまうデメリット

既婚者と付き合ってしまうデメリット

出会いの場に既婚者が紛れてしまうのは迷惑な話ですが、実際に知らないうちに既婚者と付き合ってしまった場合、どんなデメリットがあるのでしょうか?

軽い気持ちで既婚者と付き合ってしまわないよう、きちんとデメリットについても確認しておきましょう。

相手の夫にバレると面倒くさい

相手の女性が既婚者だと知らなかった状態で付き合っていた場合、法律的に男性は不倫をしたことにはなりません。

純粋に彼女を思っていた分、むしろ被害者側になりますね。

しかし、人の心は法律だけで決められるものではないので、相手女性の夫にバレてしまった場合、理不尽に責められてしまうことがあるのです。

付き合っていたと思っていた彼女に騙されていた、その上相手の夫に責められてしまうなど面倒なことに巻き込まれる可能性が高いといえるでしょう。

時間がもったいない

せっかく出会いを探すためにペアーズに登録しているのに、既婚者女性と出会ってしまえばその分あなたの時間を無駄に使ってしまうことになります。

相手女性が夫と離婚をするつもりだったといったとしても、それならば夫と別れた後に登録すればいいだけの話です。

その既婚者女性にさいていた時間がなければ、すでに可愛い彼女ができていたかもしれないと考えると、時間も労力も非常にもったいないですよね。

既婚者と独身者では、出会いに関する気持ちの重さが全く違います。出会いの邪魔をされないよう、慎重に見極めていきましょう。